和菓子レポート 都道府県別まとめ


和菓子レポートを都道府県別にまとめています。
旅行先などで思い出していただければ幸いです。
◆は特にお奨めの和菓子です(茨城県まで更新)2020-1-5


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鶴里堂 (かくりどう) どらやき 浪映

滋賀県大津市の和菓子屋さん、鶴里堂のどらやき 浪映を頂きました。

見かけはこんな感じ。高級そう。
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袋から取り出してみた。
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何か黒い染み模様がある。調べてみると「こよひは十五夜なりけりと思し出でて」の刻印らしいが、潰れて読めない。。。どらやきを月に見立てているらしい。

真っ二つにぶった切ってみた。
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粒餡と栗がイン。皮はよくみると表面近くと内側で火の通し方が違っている。

一口頂いてみた。普通に美味しいです。

原材料名
皮(玉子、砂糖、小麦粉、蜂蜜、味醂)、粒餡(砂糖、丹波大納言、栗、水飴)/膨張剤

三井寺力餅本家 力餅

滋賀県大津市の和菓子屋さん、三井寺力餅本家の力餅を頂きました。

個人的に、この和菓子はこれまで食べてきたものの中でベスト3に入ります。他の2つは忘れた。。

きな粉が、まるでハッピーパウダーのように激ウマなのです。

餅は言わずもがなです。

見かけはこんな感じ。
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原材料名
もち粉、砂糖、水飴、きなこ(大豆、青大豆、抹茶)

愛媛FC 2021年第13節 ホーム琉球戦

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*連戦の疲労を考えても、苦手の琉球相手に手応えを感じることのできた試合内容でした。
*アカデミーや愛媛県出身者が活躍する効果はとても大きいと思います。
*72分に簡単にクロスをあげさせたことに、秋本選手が激おこ。
琉球の樋口監督の試合後のインタビュー、怖かったです。。。
*山形戦、楽しみです。完勝することが、最大の恩返しになるから。

18位 愛媛 2勝5分6敗 勝点11
19位 北九州 2勝5分6敗 勝点11
22位 大宮 2勝4分7敗 勝点10

愛媛FC 2021年第12節 ホーム磐田戦

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*大雨後ということで、ピッチに水が浮かぶコンディションでの試合になりました。
*愛媛の被シュート数は多くなったものの、身体を張った守備でゴールを割らすことなくスコアレスドローに終わりました。
*磐田は、京都のような堅い感じではありませんでした。

*次節の琉球戦の結果が、ターニングポイントになるのではないかと思います。昨年のアウェイでの惨敗を目撃した自分としても、琉球の破壊的な攻撃力はトラウマですし、そのような気持ちを昇華させるためにも何とか勝点を奪ってほしいと思います。

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18位 北九州 2勝5分5敗 勝点11
19位 愛媛 2勝4分6敗 勝点10
22位 大宮 2勝3分7敗 勝点9

尾張屋本店 ほっこいも

岐阜県大垣市の和菓子屋さん、尾張屋本店のほっこいもを頂きました。

見かけはこんな感じ。
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「栗よりうまい十三里」とは何ぞや?

  • 元々は、「さつまいも = 八里半」

江戸時代(宝永の頃)、京都に焼き芋屋さんが登場したそうです。その焼き芋屋さんの看板には、「八里半」の文字が。当時、さつまいもは蒸し芋で食されていたようなのですが、焼いたさつまいもが栗の味に似ていたことから「栗(九里)にはやや及びませんが」という洒落で「八里半」と名付けた、ということのようです。

  • 江戸で「十三里」にグレードアップ

江戸時代(寛政の頃)、焼き芋は江戸にも伝わり、京都と同じように焼き芋屋さんは「八里半」の看板を掲げたそうですが、江戸は小石川の焼き芋屋さんが、「十三里」と名付けたところ 「栗(九里)より(+四里)うまい十三里」という洒落が江戸っ子にウケて評判を呼び、今で言うところの大ヒット商品となり、それから「さつまいも=十三里」となったようです。

(さつまいも ドットコム より)

取り出してみた。やけに、リアルいも。
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真っ二つにぶった切ってみた。やはり、リアルいも。
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一口頂いてみた。
皮がパリパリで、中の芋餡はしっとり。「イモドール」もしくは「芋恵夢」と勝手に名付けたい。美味しいです。

原材料名
さつまいも餡、小麦粉、蜂蜜、バター、白生餡、卵、砂糖、水飴/グリセリン、香料、カラメル色素、ベニコウジ色素、膨張剤

島ヶ原温泉@三重県伊賀市

社畜の温泉日記。

関西本線そばに位置する島ヶ原温泉。便数は限られますが、島ヶ原駅発着の三重交通バスの他、送迎バスも設定されており、鉄道利用でも何とかありつけます。

掛け流しの「こっとの湯」は温度37度で極楽なのですが、いかんせん、湯船が極小です。

他の湯船のお湯は、消毒のための塩素臭が半端なく、正直なところ、お勧めできません😞

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