愛媛FC 2024年 J2第18節(A)横浜FC

横浜FCのスタッツをみてみた。
取り敢えずシュートを打たせないことを第一としている。失点10はリーグ最小。セットプレーからの失点はゼロである一方、得点の4割がセットプレー。先制して堅い守りで逃げ切るかたちか。愛媛が先制点を奪ってはじめて同じ土俵にのれる感じ。

Be bold. That is in everything.

チーム比較 2024年の愛媛FC vs 2024年の横浜FC | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

投資の記録

投資の経過報告です。
25日の結果は、チームマネックスは、33.94%(4月20日は32.01%)の含み益。チームSBIは、42.27%(4月20日は39.17%)の含み益。

今月は、弱いと判断した↓を売却。
・9302三井倉庫ホールディングス
・9022東海旅客鉄道

その代わりとして↓を購入。
ニチアスは、日経連続増配株指数なるものの銘柄の一つで、持っていない分野だった。スシローは強いと判断したため買い増し。
・5393ニチアス
・3563FOOD & LIFE COMPANIES

構成銘柄一覧 - 日経平均プロフィル

米ドル指数:377(4月20日は353)
香港ドル指数:69(4月20日は60)

愛媛FC 2024年 J2第17節(H)栃木

フラグの立ったチームと対戦することは多いのだけど、こちらがフラグを立てて試合に臨むことはあまりないので、栃木戦は非常に楽しみだ🔥

浜下選手のインタビューしか見られないのだが、小川選手のも何処かにあるのだろうか?自分だけの症状?

選手たちはやっているんだろうが、ほとんど心が動かされない試合でした。う〜ん、もといたJ2に染まってきた。セカンドボールの出し先が雑すぎる。

あ〜これ、千葉だったら点が入ってたという「千葉メター」(独自メーター)が発動したのは、栃木の方が多かった。(千葉、今節負けてるし)。

小林伸二監督

まずは失点をしなかったということ。ということが、守るということではなくて前から攻撃をする。ボールを奪いに行く攻撃からはじまった、暑いのにそれを最後までやってくれたこと。リスタート、クロス。実は愛媛さんは細かいサッカーとアーリークロスを得意なところで行くと、対応できたのかなと、後半に2本ほど危ないシーンがありましたが、失点をなく進められたことがひとつ。攻撃の話をすると、もう少しパススピード、コントロール、テンポというところでいくと、ボールが緩いといい準備をしていてもボールに寄らないといけないので視野がなくなる。そういうことがわかってパススピードを上げるとか、テンポの中から破っていくというところ。ボールが来たときだけ一生懸命にやるところが多いので、もう少しパスコースを作ったり、背後に走るのが2人、3人と出るようなサッカーをしたいと思っています。シャドーが足下ばっかりで走らないし、こちらからトレーニングで『背後に走れ』と指摘すること自体もまだ少ないですから、裏を取ることであったり、サイドを起点にしたときに中間層で逆サイドへと簡単にできるのに、サイドの選手がフリックしてトップに入れてロストしてしまうとか。そういうところを直せれば、6人、7人と攻撃に入っていけるサッカーができると思うので、そこはやっていきたいです。そういったところが今日は見えたゲームだと思っています。選手たちはもっとやれると思っているので、トレーニングから組み入れて頑張っていきたいと思っています。

↓あまり他人事ではなくなってるのだが。。
大島 康明 監督 解任のお知らせ - 鹿児島ユナイテッドFC オフィシャルサイト

大手饅頭伊部屋 大手まんぢゅう

岡山県岡山市北区の和菓子屋さん、大手饅頭伊部屋の大手まんぢゅうを頂きました。

見かけはこんな感じ。和風満載。

容器から取り出してみた。
マーブル饅頭。

真っ二つにぶった切ってみた。
まさかの山田屋まんじゅう系です。

一口頂いてみた。
きめの細かいこし餡の滑らかさと、品のある甘さがイイ!

砂糖、小豆、小麦粉、還元水飴、米、もち米

はたなか 治安孝行(ちゃんここ)

長崎県五島市のお菓子屋さん、はたなかの治安孝行を頂きました。

治安孝行(ちゃんここ)は、五島列島福江島に伝わる念仏踊りチャンココ〔長崎県無形民族文化財〕にちなんだお菓子です。

↓の動画が参考になります。

なるほど、動画どおりの装束だ。

容器から取り出してみた。お〜!まさかの信玄餅系ではないか。

むりくり真っ二つにぶった切ってみた。まあ、普通。

一口頂いてみた。
想定どおりですが、普通に美味しいです。

原材料名
砂糖、きな粉、小豆、もち粉、水あめ、砂糖調整品(砂糖、水あめ)、コーンスターチ、食塩/トレハロース、酵素、(一部に大豆を含む)

愛媛FC 2024年 J2第16節(A)千葉

千葉のスタッツは優秀だが順位に結び付いてないのが謎。取り敢えず、耐え抜くことと、ハメられないようにせんとヤバい。

チーム比較 2024年の愛媛FC vs 2024年のジェフユナイテッド千葉 | データによってサッカーはもっと輝く | Football LAB

↓ちょっと事実誤認。アディショナルタイムではなく、83分が正しい。
「第13節から3試合連続のドローが続いているが、前節の大分トリニータ戦では敗色濃厚のアディショナルタイムに追いつき、敵地で貴重な勝点1を獲得。チームとしての粘り強さを証明した。」

コンテンツ|2024明治安田J2リーグ 第16節 VS 愛媛FC|2024|トップチーム|試合|ジェフユナイテッド市原・千葉 公式ウェブサイト

愛媛を上回る、千葉の選手の質と組織力がシンクロして、余すことなく得点として顕在化した試合と思う。山形が実施してきた戦術をより研ぎ澄ませてきたのではないか。
まぁ、千葉は外れ値的に強かったのだけど、愛媛は伸びしろとは言ってられないほどの差を思い知ったなか、次節の試合で立ち直ることができるか、今季の大きな分岐点になりそうだ。(ただ、調子に波のあるチームは昇格はできないと思っている。M本さんとか。)

GKがフェイント→珍オウンゴール - Yahoo!ニュース

小林 慶行監督 試合後コメント

気温がかなり急上昇したというようなところで、選手たちは肉体的には相当つらいゲームになったと思います。とはいえ、そういうゲームだったからこそあの先制点というのはすごく大きな影響力を持ったなと思います。先制点があったからこそ自分たちが優位に進められたことは間違いないと思います。

―― GKを含めた最終ラインからのビルドアップについては、小さくつないで相手を引っ張り出すこと、それを踏まえて長いボールで背後を狙うなど、“手前”と“裏”の使い分けのバランスがかなり良かったと感じました。相手の分析を踏まえて、戦術的にどのような意識付けをして臨んだ試合だったのでしょうか。

相手の分析においては、やはり愛媛は前から追ってくるチームなので、彼らの最初の圧力に対して、それにのまれることなく、自分たちが長いボールを蹴らざるを得ないような状況にならないように整理しました。

―― その部分にははっきりとした手応えがあったのでは?

今日の試合におけるその部分の手応えというより、自分たちはそれを常にやろうよという気持ちが強いので、逆に言えば前節(甲府戦)を強く反省しなければいけないと思っています。だから「今回できて良かった」というよりも、前節の試合でどうしてやれなかったんだと全員が思っていないといけない。チームが目指しているのはそういうところでしょという話ですよね。

だから、今日、選手と共有してきたのは、これだけ暑い日だからこそその部分が重要になると。“上手い・下手”に関係なく、そういうサッカーをやるという意識的な準備は誰にでもできますから。そのためにも甲府戦のフィードバックは徹底してきましたし、そこはすごく良かったと思います。

―― まさにその部分においては、ボール保持時に攻撃的な選択肢を表現できる佐々木翔悟選手の存在感を強く感じた試合でした。

昨シーズンから彼の左足が相当な武器になることはわかっていますし、自分たちがボールを保持している時、自分たちのビルドアップや前進の局面で数段上のレベルに引き上げてくれるものを持っています。

左足の精度というより、見えているものがいい。彼が見ている“幅”や“深み”もかなり距離が出ますし、そのレベルのビジョンと精度を持っている選手はそうそういません。彼にはその明確な武器があるので、相手をひっくり返すところに狙いを持って今日は彼を起用しましたし、そういう意図がありました。前半で言えば彼のキックが2本、3本引っかかているので、そういうところは「お前が出ていてあれを引っ掛けたらダメだろ?」ということになると思います。そこが彼の強みであり、求められる部分なので。

今まで出た試合では守備のところで少し苦手な部分が出てしまったかもしれませんが、今日は90分プラスアルファ、タフにしっかりと戦ってくれたと思いますし、それは彼にとってもチームにとってもものすごく多くなプラスだと思います。

―― 大量リードで迎えた後半は選手たちに対してどのような意識づけを?

細かいこともいくつかあるんですが、やっぱり、前半のスコアでほぼ自分たちがコントロールできたところ、しっかり狙いを持ってピッチに立ってそれが表現できたところはすごく多かったので、まずはそれを続けていこうと。それから、相手は何を考えて、どういうマインドで、どういうアクションを起こしてくるかを理解しなければいけない。前半と逆のことが起こる可能性はあるので、それに対してしっかり準備しようと伝えて送り出しました。

―― 平均して良いサッカーをやっていると思いますが、「すごくいい」と「そうでもない」がある気がします。その差はどうして生まれる?

いろいろな考え方があると思います。僕自身は、例えば甲府戦で言えば「相手の2トップがどういう守備をしてきたか」がポイントだと思っていて。あれを上回るために自分たちが臨機応変に戦うというステージまでどうやっていけるかということだと思います。

具体的に言えば、あの試合の前半は2トップからのプレッシャーがほとんどない中で、自分たちから長いボールを入れてボールを失い、リズムを崩してしまった。しかし今日の相手には前から来るというスタイルがあって、先ほど話したとおりGKを使ってビルドアップをして、相手をひっくり返すことが大きな効果をもたらしました。自分たちには明確に“相手の背後”という狙いはあるけれど、前から来ない相手に対してはどうすればそれができるのかと。ここが課題であることは間違いありません。

ただ、これはものすごく難しいことでもあるんです。自分たちの明確なスタイルを持てていることだけでも、僕自身はチームとしてはあるレベルには達していると思っていて。でも、この先、“何でもできるチーム”を目指すのかということ、そうではありません。なぜなら、何でもできる、イコール、おそらくいろいろなことが平均化されていくチームになってしまうと思うからです。

それは選手もそう。チームもそうだと僕は思います。やっぱり、尖っていないといけない。そういう意味では、ここまで積み上げてきたものは絶対に失いたくないんだけど、その尖った部分が明確にハマらないチームもあるわけです。そういうチームを相手にした時に、これからどういう戦いができて、拮抗した展開の中で自分たちが勝点を積み重ねていけるかが明確に僕らの課題として浮き彫りになっているところです。

本当に拮抗した戦いの中で、それをモノにできるかどうかというのは、もしかしたら今日の1失点を生んでしまうところかもしれないし、甲府戦をリードのまま終わらせることができないところかもしれません。だから、これまでと同じように今後も尖ったチームとして進むけれど、それが少しずつ大人になっていくというか、そういう色を出しながら進むことができればいいと思っていて、自分自身の中ではそういう絵を描きながらチーム作りをしています。

とはいえ、僕らはまだ、大人になることよりも、もっともっと尖ることを徹底しないといけないと思っています。自分たちはこういうサッカーをするというのをもっと強く打ち出して、その色がもっと濃くならなければいけないと。その前に大人になろうとするのはかなり危険で、平均化されて“普通のチーム”になってはいけないと思っているので。やっぱり、今あるものをもっと尖らせていきたい。今ある長所で相手に対してもっと脅威を与えたい。そういうチームを作っていきたいと思っています。

1-7という結果ですけど、「そこではなくて試合が終わったときに倒れるくらいに走ってくれよ」という声もあったので、そういう声を選手が受け入れなければいけないと思います。

↓栃木のやられ方と同じや!愛媛と栃木が同じようなシステムかは分からんが、ニ度あることは三度あるよ。これ。

第16節 ジェフ 7-1 愛媛 やりたいサッカーと決定力を見せて大量得点 - ゆっくりいこう

↓思った以上に攻めた内容でよかった。最近はOUTSIDEよりだったから。次節の試合、相手のあることなので望むような結果が得られるかは分からないが、伝わるものがある内容であってほしいですね。

↓千葉のインサイド的な動画。47分あります😵前半の失点シーンは悉くフリーでクロスをあげられてますな。サイドが高い位置を取ってこその愛媛の攻撃と思うので、次節以降ここをどうケアするかが見所と思われる。

↓このタイミングでこの話題。持ってるよ〜