↓の地図で青線で示した遠州鉄道に乗って北上開始。遠州鉄道は天竜川の流域右岸に造られた鉄道です。

寂れた電車を想像していたのですが、近代的な車両で、沿線もずっと住宅地が続いていました。

この日は、イベント開催日(えんてつレール&ウォーク)と重なっていて、開催駅の浜北駅では多くの人が下車していました。集客に寄与してそうです。

天竜川徒歩横断のため終着駅でもある西鹿島駅で下車します。


西鹿島駅から飛龍大橋を渡って、天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅に向かいます。
途中、常夜灯がありました。これは、秋葉常夜灯といって、秋葉山本宮秋葉神社にお参りするための街道沿いに建てられた道標で、見たいと思っていたものでした。
秋葉山本宮秋葉神社
この秋葉神社はジュビロ磐田が戦勝祈願を行う神社でもあるのです。秋葉監督と秋葉神社ですな。
秋葉神社には地元の人気プロサッカーチーム「ジュビロ磐田」の選手達が毎年祈願に訪れ、チームの勝利を祈る願いが込められたプレートが境内に奉納されています。

古地図を見ていて気付いたのですが、常夜灯のある上島地区はかつては、赤点線で囲ったとおり、輪中だったようです。天竜川が勢いを増したとしても東向きの流れが強まるため、増水に備えれば相対的に安全な場所だったのかもしれません。

飛龍大橋から天竜川の上流を眺めます。川幅が広いですな〜。河原の石が白いのは、花崗岩域を流れてくるからなのだ。

下流側。この下流で天竜川は暴れまくったのです。

天竜二俣駅に着きました。天竜二俣駅本屋、上り上屋及びプラットホーム、下り上屋及びプラットホームが国の登録有形文化財に登録されてます。
駅に併設されたラーメン屋の豚骨臭が濃ゆい。



終点の掛川駅で下車。matcha KIMIKURA 掛川駅フラッグシップストアの2階のお洒落空間で抹茶ラテを頂きました。

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大木監督が求めている技術とは、日本代表の試合で見られるレベルとすれば、簡単そうにやってるだけに、遥か彼方な気がする。

チュニジア戦で先制点を挙げて電話でトークするゴールセレブレーションを見せた。怪我で苦しんだチームメイトのエディ・エンケティアと約束したパフォーマンスだった。
W杯第3戦、2025年最終節の熊本みたくならないように、最後まで戦うのが悔いは残らんのかもしれん。にしても2025シーズンの熊本は大木監督らしからぬ結末だなぁ。
結果論なんでね。ミスして失点につながったからそういう話になりますけど、他の選手も違う場面でたくさんミスしてましたし。失点につながらなければミスしてもいいのかっていうわけでもないし。だから誰も田中さんを責めることはできないし、むしろそれ以外のプレーに関しては称賛するところばっかりだったので。田中さんに関しても切り替えてほしいですね。