御神体と崇めた山の頂に行けるらしい。行かない選択肢はないね、ということで手口を清め、登山道に向かうが、ここにも飛び出し小天狗坊や!

こんな雪道を歩いて何をやっているのだろうかと疑問が湧き上がってきたころ頂への分岐点に着いた(飛び出し小天狗坊やから15分)。

分岐点から10分ほど。頂は、流紋岩で出来てました。

八日市の街を見下ろす。南東を向いているので、先は鈴鹿山脈(八風峠)。

琵琶湖の方向も見える。ほぼ西の方向。遥か遠くに比叡山が見える。

空撮写真でみると、たどり着いたのは手前の岩山の頂きではなく、奥の頂きっぽい(手前の岩山の頂きには立ち入らないよう注意書きがあった気がする)。

下山の道中では日差しによって木の上に積もっていた雪が溶けて雨のように降ってました。

無事、戻ってきて、参集殿にて甘味を頂きました。抹茶と和菓子のセット。叶 匠壽庵の深山守という和菓子でした。
雪が深々と降り積もる里山に、春をまちわびる情景をあらわしました。
柚子の香りが広がる北海道産小豆のこし餡をやわらかな道明寺羹で包み込みました。
叶 匠壽庵って、歴史ある和菓子屋かと思いきや、意外にも1958年と最近の創業とのこと。
旅の効能15 「総本家喜多品老舗」十八代目 北村真里子×星野佳路 | 星野リゾート【公式】

往路では気付かなかった「御神田」がありました。毎年5月に「お田植大祭」が開催されるようです。

フットボールチームの祈願先を巡るシリーズで最長となった太郎坊宮。歴史ある近畿の神社の本気を見せつけられました。アウェイ滋賀戦に絡めた訪問先としてよいかと。(さらに、我が軍の勝利が伴えば更に良し)
彦根駅前の八千代。
ほろ酔いセット1,400円をたのんだ。J3の試合後、かなりの人だかりになりそうな感じ。
