愛媛FC 2025年 J2第38節(A)札幌

愛媛に縁のない人に曽根田選手のような考え方を強いることは無理な話で、心から愛媛のためにと思ってもらえるようになるには、いろいろなステップを適切に踏んでいくことが必要なのだろう(ただし、それが十分条件ではないようにも思える)。

今治札幌の試合を見たが、札幌マリオ セルジオのPKとなったシーンがダサい。下手なスキップのステップのようだ。そんな札幌も来季監督が川井さんになるかもとのこと。今の愛媛にはスペックオーバーな監督になってしまったのだろう。


札幌の愛媛対策がはまった試合。愛媛はほぼ何もさせてもらえなかった。徳重選手は3点は防いでくれた。札幌は能力に任せ、細部の緻密さに欠いている印象。締める監督だと(J2では)無双しそう(他人事)。

富山の逆転残留には驚いた。秋田は吉田ドーピング依存からの脱却が重要と思ってる(他人事)。

誹謗中傷はNGなのだけど、職業としては無関心も辛いものがあるということも理解せんといかんねと思うくらいの今季の愛媛FCのできでした。負け癖はなかなか拭えないのはJ3の1年目で経験済み。来季の初戦勝利が全てかと思う。まぁ、とにかく、1年間、お疲れさまでした。

↓森脇選手のとき、経験してますんで
(`・ω・´)

↓そして、水戸パイセンがJ1へ。おめでとうございます㊗️

そしてDAZNを解約する。
↓圧倒的ではないか、我が軍!

そういう見方もできるのか。

熊本は、富山秋田の試合を気にしつつ、引き分け狙い(=勝点1狙い)としたが、現実は地獄だった。
これまでの指示と異なり、ゴールに向かえと選手に指示するコーチ陣(試合終了10秒前)。

↓シュタルフ監督インタビュー(みんなの経済新聞より)

シュタルフ悠紀リヒャルト監督は「非常にふがいないシーズンだった」と振り返り、その要因としてこう話す。

 「J3(での監督経験)は7年目になるが、これまでのJ3では、もう少しつながりを持ったフットボールでも、上位に食い込めるチームが多かった。ただ、今年に関しては、つなぐことよりもいかにダイレクトに敵陣へ入るか、コンビネーションで崩すよりも、事故が起こりやすい配球や攻撃でゴールに迫るか、そうしたスピード重視のスタイルがトレンドだったと思う」

有料の情報なのでNGなのかもしれないが、最弱でも認めてくれる人がいたことが嬉しかったので載せます。↑のJ3のトレンドとは反するけど。(愛媛新聞より、前田椋介選手コメント)

守備固め、セットプレー、ワンワンチャンス狙いのチームが多い中で、ちゃんとした意図を持ってサッカーをしていました。そのチームに来て、そのサッカーを少しは体現できたかなというので、個人的には楽しかったですし、良かったなと思っています。