何もドキドキしないシーズン終盤。
第19節の磐田戦を復習したが、1失点してからは、プロとアマの試合なのかなと思わせる内容でビックリした。この時に比べたら今はかなりまともにみえる(弱いけど)。今節は4失点よりまともな試合にしてほしいです。
↓井坂さんとハマってます。
第191回 MF 28 前田 椋介選手①
DAZNの解説が映像より1秒くらい早いようで解説で未来が分かってしまう。(前半終了時)

自らの手で未来を選択できる状況になったのは良かった。
素人目に3失点目は、もう少し詰める選択肢があるように思えたが、そういう細部にまでこだわれなかったことが勝ちに繋がらなったとの振り返り。
細いところでは、クロス上げてもファーに誰もいない現象は解消してほしいです。その時のプレイヤーの配置を把握して、弱点の場所で構えるという能力が攻守において十分ではない選手が多いのだろうか。
未来の愛媛の方向性は、曽根田選手が2試合連続でゴールを決め、青野監督が涙を堪えきれないところにヒントがありそうだ。
愛媛規模のチームを2年でJ2に昇格させるという難易度の高いことを成し遂げたフロントは立派なのだが、それは当然の事とみなされ、上手くいかないことを責められるのは気の毒な気もする。ただ、フィジカル重視でベテランを切りまくった判断をしたことは悪手であったのは否定できないと思う。
「責任を取って体制一新しろ」と、言うは易し行うは難し。上手くいっても褒められない役回りを引き受ける人なんぞいるのかね?指導陣は、フライブルクからどうにかならんのか。特に守備。
シーズン通して(暫定だが)3試合しか勝てないことが、我が軍で起こるとは思いもしなかった。境界線上のチームはゆめゆめ、忘れることなかれ。勝つことはとても大変なことなのです。
愛媛FCを応援してくださるすべての皆様へ
2025/10/26
いつも愛媛FCにご支援ならびに応援を賜り誠にありがとうございます。
愛媛FCは本日行われました試合の結果、J3リーグへの降格が決まりました。
皆さまと歓びを分かち合ったJ3優勝からわずか2シーズン目で降格と相成りました事、クラブを支えてくださっているファン、サポーター、スポンサーの皆さま、行政関係の皆さまに本当に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。
私たちは他クラブに比べて何かが足りなかった。
それは勝負に対する執念、執着であったかも知れません。だとすればそれをチームに持たせる事ができなかったクラブの責任であり、私のいたらなさであると思います。
選手たちはこのクラブのために懸命に戦ってくれました。監督もコーチ陣もその選手たちのために懸命に指揮をしてくれました。それでもこの結果になりました。必ずやその要因を追求してチームを建てなおし、J2への再度復帰を果たしたいと思います。
愛媛FCをいつも応援いただいている皆さまにおかれましては、来シーズンはJ3での戦いになりますが、愛媛FCに対しまして変わらぬ熱き応援を引き続き賜れますよう、心からお願い申し上げます。
今日のべらぼうも良かった。

喉がちぎれるほどの大声で発せられた切実な思い。その語気が強まれば強まるほど、このクラブの危機的状況の大きさを表していると感じました。
— 松本隆志 (@matsumoto_tk) October 31, 2025
いまがこのクラブの分水嶺。
迫られている“決断”によって、その未来は大きく変わると感じています。https://t.co/dTCRryP2ef