大分トリニータが戦勝祈願を行うらしい八幡竈門神社に行った。この神社、鬼の伝説があったり、竈門だったり、鬼滅の刃と関わりがあるとされてます。
大分空港からバスに乗り、別府駅の手前の亀川(かめがわ)駅で下車。徒歩で向かうことにした。
亀川は、別府市内8つの代表的温泉地(別府八湯)の一つなのだ。

神社まで20分くらい。鳥居が見えて、その奥には石段石段。

石段の両脇は民家で、地蔵さんもある。

石段を登り切って振り返ると別府湾が一望だ。神社は船からの目印になったのかもしれん。

境内は小ぢんまりしていて、石段ほどのスピリチュアル感はありません。いつもの如く、愛媛FCの勝利と皆の健康、世界平和を祈っておいた。なお、3-0で勝利。

この神社、トリニータのニータンの生誕の地でもあるようだ。撫でると願いが叶うらしいので、撫でといた。

麓に降りて、昼飯と温泉。
別府八湯は、↓のとおり、断層のそば、もしくは、扇状地の先、扇端に位置しているようだ。やはり、亀川温泉でしょう。
