ポジティブエナジャイザーの効力にもあやかろうと思い、浦和レッドダイヤモンズが戦勝祈願を行うらしい調(つき)神社に行ってきた。
調神社は、浦和宿の南端に位置します。浦和の街は、台地の上に敷かれた中山道(ピンク色)沿いに形成されてます。
濃いオレンジは標高15m以上を表し、洪水のリスクが小さい場所です。浦和駅はここに立地してます。
一方、浦和競馬場や駒場運動公園は、上手いこと谷部に作られていることが分かります。
ところで、我が軍が、この先、J1リーグで浦和と戦う日は来るのであろうか?

浦和駅は、東北本線、湘南新宿ライン、京浜東北線が停車する駅ですが、そんなにデカくはありません。
駅の西側には伊勢丹があり、中山道までの間は静岡駅前の商業エリアを小さくしたような(区間整理かつ大規模商業ビルではない)エリアが広がってます。

中山道も片側一車線の道幅で、派手さはありません。そこが浦和なのです。

中山道を暫く南下すると、緑の森が見えてきます。調神社の社叢です。

入り口に到着。鳥居がナッシング。また、狛犬ならぬ狛兎がお出迎え。なんせ、つき神社ですので。

ほんと、蝉時雨を浴びまくりの境内は広くて、大宮氷川神社のような洗練された雰囲気ではなく、少し泥臭さを感じます。

いつものように、愛媛FCの残留と世界平和などをお祈りしといた。