愛媛FC 2025年 J2第17節(A)鳥栖 負けないことで、しがみつく

富山よ、お前もか。
プロスポーツ事業のトップに従事してみて(1/3)|左伴繁雄/Shatyoo

意味不明な2失点目で、やはりあかんかと意気消沈したが、後半、セカンドボールを拾えるようになると怒涛の攻撃。ロスタイムのゴールで2点差を追いついた。
前半は耐えて後半勝負の策だったのではないかと思うが、それが破綻してもよく立て直した。また、全てのゴールがビジター側で見れた試合でした。

鳥栖は能力の高い外国人のポストプレーが初手となる、J1では通用しなさそうな戦い方。本来の出来ではなかったのかもしれんが、正直、なぜその順位なのか分からない。

2得点目は2023年のあのホーム北九州戦の深堀選手のゴール味がある。次節大宮戦では、まず、やりたいことが表現できるようにもっていってほしい。

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前泊した久留米からJRで20分。鳥栖と久留米は筑後川を挟んだ隣同士の街。

鳥栖駅には両チームのフラッグが掲げられてました。

こじんまりした鳥栖駅の隣にある高架橋(虹の橋)を渡るとスタジアムだ。

事実としては駅裏にある。

ニンスタにしかないと思っていた芝生広場があってビビった。元J1だが雰囲気はJ2より。

愛媛のサポーター、まあまあ多いぞ。

前半20分くらいの中断時のベンチ前の様子。

試合終了後のお疲れ様シリーズ。

元愛媛の選手が挨拶に来てました。

平和以外の何者でもない。カエルはどこ?

サガン鳥栖号(普通)に乗って佐賀駅に向かいます。J1に昇格したら、【サガン鳥栖 20:26 J1】とかになるんかな?知らんけど。

佐賀駅の混雑は、ちょうどお祭りの日と重なっていたからだった!