愛媛FC 2025年 J2第13節(A)長崎 大健闘と思うが、それとこれは別なのかな

(毎試合そうなのですが)長崎戦は(どうなるかよく分からんが)今季の趨勢を決定付ける一戦になると思っています。

長崎は愛媛をチョロいと考えていることは確実である一方、これまで、そしてこれからを考えると愛媛は昨年のホーム清水戦並みに長崎をボコボコにやっつけないといけないと思います。どうなることやら。

主審の上原直人主審は、ほとんどイエローカードを出さないと考えてよい。ファウルアピールなどせずに、笛が吹かれるまでプレーを続けることが重要!

ただ、そうなると理不尽ジャパネット攻撃で、愛媛DFがなぎ倒される可能性も増えるかも😱

窪田選手のクロスと、村上選手の叩きつけるヘディングで同点に追いついた。J初ゴールの選手が多いのは良いことだ🙂
そこからは、年に1回見られるかどうかの秘技7バック(DF4枚、左右ゴールポストクロスバー)とNON-VRと白坂神セーブが発動し、どうにか引き分けに持ち込んだ。

神様は見放していないと捉えるか、底なし沼に嵌める甘い誘いと捉えるかはフロントに委ねることになります。

長崎はメンバーがそれほど変わってないのに昨シーズン最終戦の超絶なキレを感じることができず、暗闇を脱するための望みが蛍の灯りとは贅沢も極まりない。

芝の違いもあるのかもしれないが愛媛のファーストタッチが下手。あと、試合後のインタビューは村上選手だろ。

↓ 仮に対戦相手のノーゴールの判定が同じパターンの場合、どういう行動を取るのかな?(シュタルフ風味

明治安田J2リーグ第13節 V・ファーレン長崎 vs 愛媛FCの判定に関する意見書提出について | V・ファーレン長崎

↓情報量が多い記事。
V長崎、MF山口蛍ら新戦力が入団会見 20周年の節目「過去最高のメンバー」 - 長崎新聞 2025/01/09 [11:45] 公開

1日付で就任した田河毅宜社長も会見。「過去最高のメンバーでシーズンを迎える。クラブ20周年の節目に何としてもJ2優勝、J1昇格を勝ち取る」と言葉に力を込めた。

強化担当の竹村テクニカルダイレクターは「ぶっちぎりでJ1昇格できるように編成した」と説明する。昨季2桁得点を挙げた“外国人カルテット”を残留させて攻撃力を維持しつつ、失点を減らすために守備的な選手の補強に注力した。

Jリーグの成績不振で1次目標勝点未達でも、引き続いての目標勝点設定は過去あるのかなぁ?スポンサー、サポーター、監督、選手それぞれ思うところは違いそうだが、選んだ道を正解にするしかないと言うことやね。