<ヘッドライン>
トランプ米大統領、ウクライナ国内の鉱物資源を共同開発する協定案に「来週にも署名」
ルビオ国務長官、ラブロフ・ロシア外相に早期停戦をめざすトランプ大統領の意向伝える
→トランプさんは喧嘩しても気にしない。
→アメリカはウクライナに権益を持つこと=ロシアの侵攻が難しくなる
米トランプ政権、相互関税の対象からスマホや半導体製造装置など電子関連製品を除外
国内テック企業の要望受け入れアップルiPhoneなどの大幅な値上がり回避
米商務省、半導体・医薬品につき関税導入に向けた調査を開始
→ポイント①
赤沢経済財政・再生相、米トランプ政権との関税交渉初会合で関税の全般的見直し求める
米国側からは安全保障関連の要求があった模様 今月22日の財務相会合開催を調整
→防衛省の関係者が1人も同行しなかったのはあり得ないこと
ブルームバーグ通信「中国・習近平政権、中国の航空会社に米企業の航空機・部品の購入停止要請」
米ボーイング、2025年1〜3月期対中国納入機数は18機・全世界の13.8% 納入停止長引けば業績へ影響
→中国もアメリカに対して多くのカードを持っている
トランプ政権の関税政策への懸念から米景気減速示すデータ相次ぐ
消費者・企業の景況感は急速に悪化、個人消費支出など経済統計に鈍化傾向
→ECB(European Central Bank)の利下げに追従しないのか
パウエルFRB議長「当面は状況がより明確になるまで金融政策変更の検討を待てる良い状況」
トランプ大統領「パウエル議長を一刻も早く解雇すべきだ」
→パウエルさんの解雇はリスクしかない
米トランプ政権、ハーバード大への複数年にわたる助成金22億ドルと6,000万ドル相当の契約金支払いを凍結
ハーバード大、助成金継続の条件・DEI重視の見直しなど拒否
米メディア「トランプ政権がハーバード大の免税資格の停止を検討」
→アメリカの繁栄の礎になっていた研究に影響がでる
1〜3月訪日外国人客、四半期初の1,000万人超 中国人客回復がけん引、消費額は高水準維持
トランプ関税で世界経が減速なら訪日客消費冷え込む恐れも
→ポイント②
<ポイント>
①トランプ関税の迷走と米景気・マーケット
→ベッセントさんという優秀な側近を無視した顛末
→国債が大量に売られる=アメリカの信用が下がる
→長期金利が上がったという事実が重要
→ユーロ・ドルの相場を見ると、ユーロが爆上げしている
→アメリカから資本が逃げているとみていいだろう
→トランプさんが迷走すればするほど、アメリカの信用・指導力がなくなっていく
→アメリカは日本との協議がうまくいったとアピールせざるをえない
②インバウンド四半期初の1,000万人超えをこう見る
→今年は4,000万人の訪日客の見込み
→アメリカを避ける流れが、消去法的にも日本に来るのではないか
<ここ/これを見てきた>
完全自動タクシー Waymo one(https://waymo.com/)
→アプリダウンロードに時間かかる(40分)が、アプリの操作性はよい
→到着場所はホテルの車止めとは異なる場所
→到着予定の駐車場には駐車したが、発車場所は同じ駐車場にはならなかった
→2分間の猶予停車、乗るときは渋滞を招く可能性がある