愛媛FC 2025年 J2第10節(A)山形 夜明けのオレンジを確かなものに

(愛媛さんには)気持ちよくボールを動かせたくないので、われわれもより高い位置からボールを奪いにいくような姿勢というものは見せていきたいと思っています。矢印をわれわれが攻守において前に向けていくということが非常に大事になっていくかなと思います。

思ったこと
・谷本選手が上手いが、相変わらずゴール後の喜びを上手く表せない
・甲田選手がスタミナお化け
越智さんの解説が良い
・2得点目の流れは昨年のアウェイ栃木戦の奴や!とリアルで思うた
・藤本選手がイカツイ
甲府と山形のボールの動かし方が似ていた。縦入れて戻してその奥とか、縦入れて叩くとか、その横とか

鬼門アウェイで山形を3-2で下す、記録にも記憶にも残る試合。ようやく長い夜が明けました。お疲れ様でした。

いつも辛辣な彼の方は、こう書くかも。楽しみ。

『3点とって』勝っても『ロスタイム』で『1点差』。このパターンでなければ、『200勝』はもう少し早まったのでは?

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いわきFCも初勝利。何はともあれ、今日だけはオメデトウ。ただ、笛が鳴ったあとの喜び具合がクール過ぎないかい。なお、愛媛。

↓次節は老獪な仙台。愛媛がどれだけやりたいことを表現できるか楽しみだ。

今回の2得点目の流れは20試合勝利のなかったチームのクオリティではないと言う人もいるが、少し違うと思う。昨年の群馬然り、「いろいろ」噛み合うとそれなりのクオリティが発揮されるが、重要なのは「いろいろ」な制約を減らし、発揮できる頻度を高めることだと思う。頻度が少なければ、偶然で終わってしまうからね。