明治に入ってからの神社ということで、それほど歴史のある神社ではありません。ただ、偕楽園の横にあります。
明治初年
義公(第2代藩主徳川光圀公)・烈公(第9代藩主徳川斉昭公)の徳をしたう多くの人達によって偕楽園内に祠堂(しどう)が創立されました。
常磐神社への入り口は、JRの偕楽園駅を降りてすぐのところにあります。境内は↓の地図でお分かりのように台地の上にあるので、まあまあの階段を登らんといかん。


ちょうど、梅まつりと重なり、屋台、人が多い多い。取り敢えず、いつものごとく、愛媛の勝利と世界平和を祈っておきました🕊(結果、引分け)。

古い楠の木株。伐採した切り株から枝を伸ばしはじめた生命力にあやかる人が多いです。
と他人事のように書いたが、伐採前の写真が残っていた。過去の自分、グッジョブ。

本殿の裏は鬱蒼としていていい感じです。

梅の木の盆栽のお店がでてました。

東口から偕楽園にGO!

入場チケットを買うための列。事前購入orWEBチケットが賢い。

好文亭に入るための列。試合に間に合わなくなりそうなのでパスした(小声:梅も2〜3分咲きといったところだったのもある)。

ミニ知識:四角形の枠で囲ってあるのは老齢の木。

ミニ知識:六角形の枠で囲ってあるのは、水戸の六名木。
偕楽園内にあるすべての品種を調査・研究し、その中でも、花の形・香り・色などが特に優れているものを6品種選び、昭和9年、水戸の六名木としました。

崖(がけ)急に梅ことごとく斜めなり
正岡子規

偕楽園駅(臨時)のホームには多くの人がいました。(小声:偕楽園の正式な入り口は北側にあります。)
