(鳥栖今治の試合をみた。今治の守備がいいせいか鳥栖の攻撃はグダグダで、守備も最後の寄せが甘いので4得点はあまり参考にはならなさそう。特に、今治得点のクロスのシーンは鳥栖に本当に防ぐ気があるのかクオリティ。水戸の猛攻に耐えた愛媛は、その基本は大事にしたい。)
「J2で再び対戦できて嬉しい」
— 中四国/サッカー新聞エルゴラッソ記者班 (@EG_chushikoku) March 4, 2025
2年ぶりに愛媛と対峙する伊予決戦に #マルクス・ヴィニシウス 選手は感慨深げ。しかし、前回対戦で目の前で昇格を決められる屈辱を味わってか、今回の対戦では「◯◯しにかかる勢いで臨みたい」と並々ならぬ闘志を露わに。
(エルゴラ今治担当:松本隆志)#FC今治 pic.twitter.com/mq7tRh07wM
頭一つ抜けた長身が目に止まりまくる新加入ブラジル人DF #マルセル・スカレゼ 選手。
— 中四国/サッカー新聞エルゴラッソ記者班 (@EG_chushikoku) March 6, 2025
「この身長を生かさないともったいないからね」
強みはもちろんヘディング。
今週チームに合流したばかりも、陽気な性格ですでにチームに溶け込めてます。
(エルゴラ愛媛担当:松本隆志)#ehimefc pic.twitter.com/mH4Sqst2YA

シュートを打たないと得点はできないのだが、悲しいかな愛媛はシュートを打てるところまで持っていけない。個々の問題より仕組みの問題な気がする。
水戸戦同様、2階からヘッドの失点を喰らったわけだが、再現性ある今治の攻撃の結果であり、総力の点で完敗の内容でした。交代した選手が全く機能しないのは辛いね〜。
あと失点のところはタンキ選手のチートな演技で愛媛の空気が緩んだ気がした。
【公式】愛媛vs今治の試合結果・データ(明治安田J2リーグ:2025年3月8日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)
※2021年山形では9試合で勝点7がリミットでした。
※2024年徳島では7試合で勝点4がリミットでした。
※千葉、札幌のどちらかで勝たないとダメかもね😢
ちなみに、対戦相手は、千葉、札幌、(ルバン秋田)、大分、仙台、藤枝・・・。