ヴィッセル神戸が戦勝祈願を行うのは和田神社です。ホームスタジアムの近くにあり、兵庫のはじまりの地に立地しているということで、目的的に相応しい神社ではないかと思います。
和田神社のあった場所は「蛭子(ひるこ)の森」と呼ばれていましたが、1173年に平清盛が大輪田(おおわだ)泊を修築する際に、事業の無事と兵庫の地の繁栄を祈願して、安芸国厳島神社から弁財天を勧請したことが始まりといわれています。
大輪田泊(とか兵庫津)については↓で知識を得られます。大輪田泊と呼ばれていたのが、鎌倉時代以降、兵庫津と呼ばれるようになったっぽい。
よみがえる兵庫津連絡協議会

※期せずして横浜の本牧と立地が似ている。こちら(和田)は地下鉄があるので陸の孤島ではない。
遣唐使として最澄と空海が船出(804年)した大輪田泊は約1,200年近くの歴史を有しますが、度重なる戦乱、空襲や戦後の開発行為によって、往時を物語るものがあまり残っていません。
そんな埋もれた財産を可視化することに努めた(と思われる)施設「兵庫県立兵庫津ミュージアム」でこの辺りのことについて下調べ。

昼飯を中央卸売市場本場西側跡地に建てられた「イオンモール神戸南」で済ます。建設前の発掘調査で兵庫城の本丸南東部が確認されています。

イオンモールに面しているのは、新川(しんかわ)運河。

清盛塚。

こちらは兵庫運河です。



和田神社に着きました。

人が多いです。


「和田神社」の神使として古来より崇敬されてきた白蛇をお祀りした巳塚の前にも多くの人が並んでました。巳年だからね🐍


和田神社は土地の神聖さはあまり感じられませんでしたが、地元の方から愛されてきた神社であるように思いました。
和田岬駅。改札がないやんけ。

寂れた街並みが続くなか、ちらほらマンションがみられはじめると街の雰囲気が変わり、いきなりのノエスタ。いや〜デカい。
愛媛の試合観戦を目的に再訪したいものだ。

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— 映画『港に灯がともる』劇場公開中⚓️ (@minatomo117) January 14, 2025
場面写真公開
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映画「港に灯がともる」は全てのシーンを神戸で撮影させていただきました。
写真は神戸で毎年成人式が開かれるノエビアスタジアムにて。#富田望生 #山之内すず#港に灯がともる#2025年1月17日公開 pic.twitter.com/H76iWenoye
スタジアム最寄りの御崎公園駅には気持ちを煽るポスターが貼られてました。
